2018年10月22日

『立石駅周辺散策』LEITZ SUMMICRON-M 1:2/35 + LEICA M(Typ262)

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葛飾区の立石駅北口周辺の再開発が決まったそうで壊されてしまう前に、昭和のディープな横丁やカフェー建築など遊郭の名残を見ておきたくて、最近導入したLEICA M Typ262には7枚玉ズミクロンを、α6300にはSWH15mmを装着して散策してきました。

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以下、LEITZ SUMMICRON-M 1:2/35 + LEICA M(Typ262)で撮影。(レンズ検出はOFF)

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2018年10月10日

『伊豆 その2』TAYLOR HOBSON COOKE SPEED PANCHRO 1inch f/2 + α6300

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伊豆のつづきです、α6300にはCOOKE SPEED PANCHRO 1inch f/2を装着して行きました。

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以下、TAYLOR HOBSON COOKE SPEED PANCHRO 1inch f/2 + α6300(JPEG)で撮影、調整一切無し、リサイズと再圧縮のみ。

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ラベル:シネレンズ
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2018年10月03日

『伊豆半島へ』RANK TAYLOR HOBSON COOKE SPEED PANCHRO SER II 50mm f/2 T2.3 + α7S

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秋分の日の連休に続けて2日ほど休暇をとり、伊豆半島をちょっとまわってきました。下田温泉と土肥温泉に宿を予約して、あとは成り行きでという感じで、車なのでカメラは5台ほど持って行って行きましたが、α7SにはCOOKE SPEED PANCHRO SER II 50mm f/2を装着しておきました。

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以下、RANK TAYLOR HOBSON COOKE SPEED PANCHRO SER II 50mm f/2 T2.3 + α7S(JPEG/エクストラファイン)で撮影、調整一切無しのリサイズも再圧縮も無しの撮って出し。

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絞り開放

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絞りF5.6

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2018年09月15日

DALLMEYER 1" F/1.5 LONDON

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フランスの映画制作会社PATHE( パテ)が販売していた9.5mmフィルムの家庭用ムービーカメラPathe-Babyには、フランス、イギリス、ドイツなどの様々なメーカー、様々なスペックのレンズが搭載されたモデルがありますが、なんとDALLMEYER 1" F/1.5が搭載されたモデルも存在しました。

DALLMEYER 1" F/1.5付きは極めてレアなモデルのようですが、運良く手に入って、光学系の状態もすこぶる良かったので、Cマウントに改造してミラーレス機で手軽に使えるようにしました。

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以下、DALLMEYER 1" F/1.5 + GM5

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絞り開放 F1.5

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絞り F4


E-P2

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以下、DALLMEYER 1" F/1.5 + E-P2

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ラベル:シネレンズ
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2018年08月12日

Leitz Anastigmat 1:3.5 F=50mm 〜 Leica 0 Series 〜

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いつもは眺めたり空シャッターを切ったりしているだけのまるでモデルガンのような存在になっている復刻版ヌルライカに、久しぶりにフィルムを詰めて撮りました。

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巻上げ時のレンズキャップの閉め忘れやシャッター速度変更のお作法など気をつけていたけどやっぱり何コマもミスしてしまいました。

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以下、Leica 0 Series(Leitz Anastigmat 1:3.5 F=50mm)にカラーネガフィルムで撮影。

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2018年08月10日

「1INCH f/2」と「24MM f/2」のCOOKE SPEED PANCHRO

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DALLMEYER 1" F/1.5 LONDON + GM5

TAYLOR-HOBSON COOKE SPEED PANCHROの「1INCH f/2」と「24MM f/2」、焦点距離が僅差な2本の戦前モノのスピードパンクロを入手しました。

銘板まわりの意匠も似ているし、レンズブロックの大きさも同じ位だけど、後玉の径が一見してわかるほど違います。

写りがどのように違うのか違わないのか撮り比べてみようと思っていますが、24mmの方は、まだ良い改造も思いついていなくて、試写用にマウントへの仮留めすらできていません。

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M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 + GM5
ラベル:シネレンズ
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2018年06月04日

Carl Zeiss Hologon 8/16 + SONY α7S ILCE-7S

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Carl Zeiss Hologon 8/16(Mマウント改)とα7Sの組み合わせ。周辺解像の緩さや色かぶりが然程気にならないカットを少々アップします。

以下、Carl Zeiss Hologon 8/16 + SONY α7S

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2018年05月24日

HAWK'S FACTORY L-M MH TO X の加工 〜COOKE SPEED PANCHRO 28mm f/2 (T2.3) + X-E2〜

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HAWK'S FACTORYのマクロへリコイド付きMマウントアダプター(Xマウント用)の使い勝手を向上させる目的で、ちょいと加工を試みてみました。

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HAWK'S FACTORYのこのアダプターは、装着するレンズにあわせて無限遠の微調整が可能で、尚且つ無限ロック機能も付いている。

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非常に良く出来ているけど、無限でロックがかかった状態からピント合わせするのにフォーカシングレバーのセンターに飛び出ているロック解除ボタンを毎回押すというのが(私には)どうも性に合わないようで、イマイチ使い辛く感じていた。

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というわけで、無限遠微調整の機能は残したまま、ロック機能はキャンセルするように加工してみようと思った。

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無限位置を調整する切り欠きの入った突起部品を本体から外して、

(これを外した状態で使えば無限ロックはかかならいけど、ヘリコイドが無限位置でカチッと止まらすにオーバーインフになってしまう)

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適当なヤスリを使って、調整ネジ穴の為の山をなだらかに乗越えるように角を削る。

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組んでみると、問題無く使えそうだけど、

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ちょっとカサカサした感触なので、

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少しだけモリブデングリスを塗布してみると、心地好い感触になりました。

しばらく使ってみて良さそうなら、Eマウント用の同じアダプターも加工しようと思っています。



以下、COOKE SPEED PANCHRO 28mm f/2 (T2.3) + X-E2(絞り開放)

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ラベル:シネレンズ
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2018年05月09日

Carl Zeiss Hologon 8/16 + GXR MOUNT A12

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(今さらですが)やっとMマウント化したGホロゴン16mm F8、後玉が迫り出しているレンズに比較的有利な筈のα7Sに装着しても周辺描写はゆるゆるで、フルサイズでちゃんとした描写が見たいなら今のところフィルムで使うしか無さそうだけど、GXR MOUNT A12に装着すると、僅かに青かぶりはあるものの、周辺までバッチリ描写(解像)する。

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そして何より、この組み合わせは、見た目のバランスが最高ですね。


以下、Carl Zeiss Hologon 8/16 + GXR MOUNT A12

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