2018年10月03日

『伊豆半島へ』RANK TAYLOR HOBSON COOKE SPEED PANCHRO SER II 50mm f/2 T2.3 + α7S

DSCF6493.jpg

秋分の日の連休に続けて2日ほど休暇をとり、伊豆半島をちょっとまわってきました。下田温泉と土肥温泉に宿を予約して、あとは成り行きでという感じで、車なのでカメラは5台ほど持って行って行きましたが、α7SにはCOOKE SPEED PANCHRO SER II 50mm f/2を装着しておきました。

DSCF6495.jpg

以下、RANK TAYLOR HOBSON COOKE SPEED PANCHRO SER II 50mm f/2 T2.3 + α7S(JPEG/エクストラファイン)で撮影、調整一切無しのリサイズも再圧縮も無しの撮って出し。

DSC03833.JPG
絞り開放

DSC03834.JPG
絞りF5.6

DSC03829.JPG

DSC03842.JPG

DSC03865.JPG

DSC03869.JPG

DSC03881.JPG

DSC03882.JPG

DSC03886.JPG

DSC03889.JPG

DSC03894.JPG

DSC03902.JPG

DSC03912.JPG

DSC03919.JPG

DSC03924.JPG

DSC03920.JPG

DSC03942.JPG

DSC03951.JPG

DSC03957.JPG

DSC03960.JPG

DSC03962.JPG

DSC03964.JPG

DSC03965.JPG

DSC03972.JPG

DSC03974.JPG

DSC03978.JPG

DSC03986.JPG

DSC03990.JPG
posted by MACH0.004 at 00:00| Cooke/Taylor Hobson/Rank | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月15日

DALLMEYER 1" F/1.5 LONDON

L1010248.jpg

フランスの映画制作会社PATHE( パテ)が販売していた9.5mmフィルムの家庭用ムービーカメラPathe-Babyには、フランス、イギリス、ドイツなどの様々なメーカー、様々なスペックのレンズが搭載されたモデルがありますが、なんとDALLMEYER 1" F/1.5が搭載されたモデルも存在しました。

DALLMEYER 1" F/1.5付きは極めてレアなモデルのようですが、運良く手に入って、光学系の状態もすこぶる良かったので、Cマウントに改造してミラーレス機で手軽に使えるようにしました。

IMGP0700.jpg

IMGP0704.jpg

IMGP0702.jpg

IMGP0705.jpg

IMGP0706.jpg


以下、DALLMEYER 1" F/1.5 + GM5

P5290365 (1).jpg

P5290371.jpg

P5290370 (1).jpg

P5290340.jpg
絞り開放 F1.5

P5290341.jpg
絞り F4


E-P2

GR012221.jpg

以下、DALLMEYER 1" F/1.5 + E-P2

_7090775.jpg

_7090777.jpg

_7090780.jpg

ラベル:シネレンズ
posted by MACH0.004 at 00:00| Dallmeyer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月12日

Leitz Anastigmat 1:3.5 F=50mm 〜 Leica 0 Series 〜

L1010045.jpg

いつもは眺めたり空シャッターを切ったりしているだけのまるでモデルガンのような存在になっている復刻版ヌルライカに、久しぶりにフィルムを詰めて撮りました。

L1010048.jpg

巻上げ時のレンズキャップの閉め忘れやシャッター速度変更のお作法など気をつけていたけどやっぱり何コマもミスしてしまいました。

L1010046.jpg



以下、Leica 0 Series(Leitz Anastigmat 1:3.5 F=50mm)にカラーネガフィルムで撮影。

IMAGE0015.jpg

IMAGE0017a.jpg

IMAGE0019.jpg

IMAGE0023.jpg

IMAGE0027.jpg

IMAGE0028.jpg

IMAGE0029.jpg

IMAGE0031.jpg
posted by MACH0.004 at 23:30| Leica/E.Leitz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月10日

「1INCH f/2」と「24MM f/2」のCOOKE SPEED PANCHRO

P5290347.jpg
DALLMEYER 1" F/1.5 LONDON + GM5

TAYLOR-HOBSON COOKE SPEED PANCHROの「1INCH f/2」と「24MM f/2」、焦点距離が僅差な2本の戦前モノのスピードパンクロを入手しました。

銘板まわりの意匠も似ているし、レンズブロックの大きさも同じ位だけど、後玉の径が一見してわかるほど違います。

写りがどのように違うのか違わないのか撮り比べてみようと思っていますが、24mmの方は、まだ良い改造も思いついていなくて、試写用にマウントへの仮留めすらできていません。

P5290349.jpg
M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 + GM5
ラベル:シネレンズ
posted by MACH0.004 at 00:00| Cooke/Taylor Hobson/Rank | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

Carl Zeiss Hologon 8/16 + SONY α7S ILCE-7S

GR012134.jpg

Carl Zeiss Hologon 8/16(Mマウント改)とα7Sの組み合わせ。周辺解像の緩さや色かぶりが然程気にならないカットを少々アップします。

以下、Carl Zeiss Hologon 8/16 + SONY α7S

DSC03077.jpg

DSC03084.jpg

DSC03091.jpg

DSC03116.jpg

DSC03120.jpg

DSC03126.jpg

DSC03127.jpg

DSC03130.jpg
posted by MACH0.004 at 00:00| Carl Zeiss | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

HAWK'S FACTORY L-M MH TO X の加工 〜COOKE SPEED PANCHRO 28mm f/2 (T2.3) + X-E2〜

GR012124.jpg

HAWK'S FACTORYのマクロへリコイド付きMマウントアダプター(Xマウント用)の使い勝手を向上させる目的で、ちょいと加工を試みてみました。

IMGP4199.jpg

HAWK'S FACTORYのこのアダプターは、装着するレンズにあわせて無限遠の微調整が可能で、尚且つ無限ロック機能も付いている。

IMGP4200.jpg

非常に良く出来ているけど、無限でロックがかかった状態からピント合わせするのにフォーカシングレバーのセンターに飛び出ているロック解除ボタンを毎回押すというのが(私には)どうも性に合わないようで、イマイチ使い辛く感じていた。

IMGP4201.jpg

というわけで、無限遠微調整の機能は残したまま、ロック機能はキャンセルするように加工してみようと思った。

IMGP4202.jpg

無限位置を調整する切り欠きの入った突起部品を本体から外して、

(これを外した状態で使えば無限ロックはかかならいけど、ヘリコイドが無限位置でカチッと止まらすにオーバーインフになってしまう)

IMGP4203.jpg

適当なヤスリを使って、調整ネジ穴の為の山をなだらかに乗越えるように角を削る。

IMGP4204.jpg

組んでみると、問題無く使えそうだけど、

IMGP4205.jpg

ちょっとカサカサした感触なので、

IMGP4206.jpg

少しだけモリブデングリスを塗布してみると、心地好い感触になりました。

しばらく使ってみて良さそうなら、Eマウント用の同じアダプターも加工しようと思っています。



以下、COOKE SPEED PANCHRO 28mm f/2 (T2.3) + X-E2(絞り開放)

DSCF6057.jpg

DSCF6056.jpg

DSCF6034.jpg

ラベル:シネレンズ
posted by MACH0.004 at 00:00| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

Carl Zeiss Hologon 8/16 + GXR MOUNT A12

L1001151.jpg

(今さらですが)やっとMマウント化したGホロゴン16mm F8、後玉が迫り出しているレンズに比較的有利な筈のα7Sに装着しても周辺描写はゆるゆるで、フルサイズでちゃんとした描写が見たいなら今のところフィルムで使うしか無さそうだけど、GXR MOUNT A12に装着すると、僅かに青かぶりはあるものの、周辺までバッチリ描写(解像)する。

L1001158.jpg

そして何より、この組み合わせは、見た目のバランスが最高ですね。


以下、Carl Zeiss Hologon 8/16 + GXR MOUNT A12

R0018709.jpg

R0018704.jpg

R0018722.jpg

R0018730.jpg

R0018732.jpg

R0018735.jpg

R0018736.jpg

R0018737.jpg

R0018745.jpg

R0018758.jpg

R0018763.jpg

R0018679.jpg

R0018765.jpg

R0018782.jpg
posted by MACH0.004 at 00:00| Carl Zeiss | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

Carl Zeiss Macro-Planar 2/100 ZF + α7S

IMGP4175.jpg

GR012101a.jpg

以下、Carl Zeiss Macro-Planar 2/100 ZF + α7S、絞りは全て開放F2、JPEG(エクストラファイン)で撮影。加工無しリサイズ無しでJPEG再圧縮のみ(1枚だけモノクロに加工)。 ※ 撮影時にレンズフードは装着していません。

DSC03143.jpg

DSC03158.jpg

DSC03146.jpg

DSC03162.jpg

DSC03165.jpg

DSC03166.jpg

DSC03170.jpg

DSC03171.jpg

DSC03172.jpg

DSC03175.jpg

DSC03183.jpg

DSC03182.jpg
posted by MACH0.004 at 00:00| Carl Zeiss | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

P.ANGENIEUX PARIS F.24 1:2.2 RETROFOCUS TYPE R2

こちらのレンズは今年になって入手したレンズですが、以前所有していた同じArri-stdマウントで同じスペックの24mm F2.2 TYPE R2とは鏡胴の形状が少々違うようです。

α6300
L1001098.jpg

L1001099.jpg

以下、P.ANGENIEUX PARIS F.24 1:2.2 RETROFOCUS TYPE R2 + α6300にて撮影、リサイズのみ。

DSC01105.jpg

DSC01106.jpg

DSC01111.jpg

DSC01114.jpg

DSC01120.jpg

DSC01124.jpg

DSC01137.jpg

DSC01142.jpg

DSC01144.jpg

DSC01149.jpg

DSC01153.jpg

DSC01159.jpg

DSC01175.jpg

DSC01165.jpg

DSC01181.jpg

DSC01184.jpg


X-Pro1
GR012082.jpg

以下、P.ANGENIEUX PARIS F.24 1:2.2 RETROFOCUS TYPE R2 + X-Pro1にて撮影。

DSCF5792.jpg

DSCF5795.jpg

DSCF5798.jpg

DSCF5808.jpg

DSCF5802.jpg

DSCF5815.jpg
posted by MACH0.004 at 00:00| P.Angenieux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

第二十八號其の二 Zunow kogaku Japan ZUNOW Cine 16mm 1:1.1 f=1"(25mm)<続編>

当ブログの2015年12月の記事『第二十八號 Zunow kogaku Japan ZUNOW Cine 16mm 1:1.1 f=1"(25mm)』の続編です。

GR012071a.jpg

先日、某オークションサイトに帝国光学時代のZUNOW LENSのカタログが出品されました。

終了時間を忘れていて落札は逃したのですが、出品者の方が、三つ折りのカタログの全ての印刷面を出品画像にアップされていまして、そこにはナント16ミリシネ用25mm F1.1レンズの仕様表も写真付きで載っていました。

R1037941.jpg

出品画像はとりあえずすぐにCM10とMacBookに保存しましたが、そのカタログの画像を拡大してみますと、

16ミリシネ用 25mm F1.1レンズ
¥54,300


レンズ構成   9枚
距離目盛    1呎ー50呎
包括角度    29°
マウント    Cマウント
絞目盛     フリックストップ付き
重量      230g
コーチング   ハードコーチング

とありました。(文字は印刷物の記述通り)

このレンズを分解してレンズエレメントの状態にしても判らなかった、4群8枚なのかそれとも4群9枚なのかという謎がこの瞬間解けました。

zunow11kl2.jpg
4群8枚だとしたらこんな感じかも、の図。

zunow11kl.jpg
4群9枚だとしたらこんな感じかも、の図。

当時の価格についても、ライカマウントとコンタックスマウントとアイモマウントの50mm F1.1が¥95,000、ミッチェルマウントの50mm F1.1が¥110,000、このCマウントのZUNOW Cine 16mm 1:1.1 f=1"(25mm)が¥54,300、と明らかになりました。

GR012072.jpg

さらにもう一つ私にとって興味深い事柄が、そのカタログの出品画像から読み取れました。

両面印刷の1枚を三つ折りにしたそのカタログには5本のレンズ(50mm F1.1のマウント違いが4本と25mm F1.1の計5本)の個別の仕様表と写真、作例写真3カット、ズノーレンズの特徴、レンズ取扱上の御注意、商品の集合カット(ライカIIIfらしきバルナック型に装着された50mm F1.1の他4本の50mm F1.1と2本の25mm F1.1が写っている)、そしてZUNOW TYPE F1:1.1 fl=5cmのレンズ構成断面図が掲載されているのですが、そのレンズ構成図は後玉が半球状に飛び出たタイプ1(ピンポン玉と呼ばれる前期型)であり、改良型のタイプ2が世に出る前のカタログだとわかる。
タイプ1は後玉が極端に出ている事と、実際にはF1.1の明るさは無いとの報告もあり、不評だったそうで、すぐにタイプ2の設計に着手しているので、もしかしたら後玉の出ていない25mm F1.1は、50mm F1.1 タイプ2を設計する上での足がかりになったレンズなのではないかと想像しました。

IMGP1523_20120522090447.jpg

この2本のズノーシネ 1インチ(25mm)F1.1、「Zunow kogaku Japan ZUNOW Cine 16mm 1:1.1 f=1"」と「Teikoku Kogaku Japan ZUNOW Cine 1:1.1 f=1"」については、引き続き情報を集め、ブログ記事で公開していくつもりです。
ラベル:シネレンズ
posted by MACH0.004 at 00:00| Zunow/Teikoku Kogaku | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最近のコメント
DUCATI Vitor 1:3.5 f=35mm + SONY NEX-6 by mach0.004 (04/28)
DUCATI Vitor 1:3.5 f=35mm + SONY NEX-6 by 木村助兵衛 (04/28)
今日のカメラ by mach0.004 (02/21)
今日のカメラ by nobrin-7 (02/21)
『 ムサビの卒展へ』FOCA OPLAREX 1:1.9 F-5cm + α7S by mach0.004 (01/30)