2019年01月17日

MINOLTA M-ROKKOR 40mm 1:2 + Leica M Typ262

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ミノルタCLE用の標準レンズ M-ROKKOR 40mm 1:2 を Leica M Typ262 に装着。ライカには40mmの視野枠は無く50mmの視野枠が現れるので、(外付けビューファインダーを載せない場合)ちょっと広めに写ると思ってシャッターを切ることになるけど、撮ったあとに画像を確認しても大体思った通りにフレーミングできていて、撮っていてストレスは感じない。

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以前のブログで記事にしたMINOLTA M-ROKKOR-QF 1:2 f=40mmはライツミノルタCL用で、距離計に連動させるカム構造部に傾斜をつけた簡易構造になっているが、CLE用のこのレンズは平行移動でカム伝達をする構造なので、傾斜カムでは誤差が出やすい構造のM型ライカ(デジタルも含め)にも安心して使える。


以下、MINOLTA M-ROKKOR 40mm 1:2 + Leica M Typ262で撮影。

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開放最短

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開放最短


ライカ M Typ262では0.8mまでしか寄れないので、α7Sとヘリコイドアダプターに装着して近接撮影の写りを見る。

以下、MINOLTA M-ROKKOR 40mm 1:2 + α7Sで撮影。

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ヘリコイドアダプター使用による近接での開放の描写

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ヘリコイドアダプター使用による近接での開放の描写
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2017年02月28日

MINOLTA MAXXUM AF 50mm 1:1.4(22)

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以下、MINOLTA MAXXUM AF 50mm 1:1.4 + LA-EA4 + SONY α7で撮影(JPEGエクストラファイン/画像サイズS)の撮って出し。全て絞り開放。

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2015年09月11日

第二十三號 MINOLTA 85mm 1:1.4

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お盆休み中の事ですが、普段は夕方の明るいうちに閉まってしまう上野動物園が、期間限定で特別に夜8時まで開園しているというので『真夏の夜の動物園』を見にいきました。

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装備は、TERRA ED(双眼鏡)とPZ45-175を装着したGM1(念のため12-32も)とLA-EA4を介してMINOLTA 85mm 1:1.4を装着したα7でしたが、

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α7に入っていたSDカードの残量が僅かだったので、85mm 1:1.4では50枚位しか撮れませんでした、ちょっと残念。


以下、MINOLTA 85mm 1:1.4 + α7で撮影しました。(絞りは全て開放)

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ここでSDカードが無くなったので、その後は12-32付きGM1が大活躍。


こちらは、MINOLTA 85mm 1:1.4で撮ったウチのリクガメちゃんたち↓
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