2018年09月15日

DALLMEYER 1" F/1.5 LONDON

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フランスの映画制作会社PATHE( パテ)が販売していた9.5mmフィルムの家庭用ムービーカメラPathe-Babyには、フランス、イギリス、ドイツなどの様々なメーカー、様々なスペックのレンズが搭載されたモデルがありますが、なんとDALLMEYER 1" F/1.5が搭載されたモデルも存在しました。

DALLMEYER 1" F/1.5付きは極めてレアなモデルのようですが、運良く手に入って、光学系の状態もすこぶる良かったので、Cマウントに改造してミラーレス機で手軽に使えるようにしました。

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以下、DALLMEYER 1" F/1.5 + GM5

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絞り開放 F1.5

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絞り F4


E-P2

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以下、DALLMEYER 1" F/1.5 + E-P2

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ラベル:シネレンズ
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2018年01月13日

DALLMEYER TRIPLE ANASTIGMAT F/2.9 F=1 ヘリコイド追加加工

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2010年に入手したCマウントの極小レンズ DALLMEYER TRIPLE ANASTIGMAT F/2.9 F=1 、ダルメイヤーのトリプレットで、写りも意匠も魅力的なのに、ヘリコイドレスなのが勿体無いなあと思っていたので、1930年代?製レンズの雰囲気を極力損なわないようにヘリコイドを追加する加工をした。

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Lマウントのヘリコイド部品を使って、旋盤加工してタップを切ってM2のイモネジ3本でしっかり固定。(レンズ側は見えない部分にタップを切っただけなので、いつでも元に戻せる)

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繰り出しも大きいので、かなりの接写もできる。

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以下、DALLMEYER TRIPLE ANASTIGMAT F/2.9 F=1 + GM5で撮影。

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最大に繰り出すと、この位寄れる。(絞り開放)

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(F8位まで絞り込んで)

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2015年05月02日

本日のメニュー

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ニッケルフィニッシュのDALLMEYER ANASTIGMAT F/4.5 F=35mm(Lマウント改)をニッケル×ブラックペイントのライカI型(モデルC)にのせ、黒塗りしたSCNOOと流用部品による自作ファインダーを添えました。
前菜には、季節まで設定できるセノガイド(モデルC)をどうぞ。
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2015年04月25日

第十二號 DALLMEYER ANASTIGMAT F/4.5 F=35mm

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19世紀から写真感光材料を生産している、イギリスの老舗写真用品メーカーのイルフォードが1949年に発売した35mmフィルム使用のライカ判のカメラ『ADVOCATE』は、全身アイボリーのちょっと人目を惹くルックスのカメラで、スナップに好ましい画角の焦点距離35mmのレンズが搭載されていますが、そのレンズの銘板には『DALLMEYER』の名が刻まれているところがマニア心をくすぐります。

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ダルメイヤーがアドボケイトのためにイルフォードに供給していたレンズは35mm F3.5と35mm F4.5で、今回Lマウントに改造したのはF4.5のタイプです。
ダルメイヤーのライカ判用のレンズで焦点距離35mmのレンズは、このアドボケイト用のレンズしか存在しないようで、デジタルカメラが普及する以前の銀塩全盛の時代から、アドボケイト外しのダルメイヤー35mmレンズをライカマウントに改造するレンズマニアが少なからずいたようです。

ここ数年、ミラーレスカメラの登場により、距離計に連動させる構造が無くても正確にピント合わせが出来るようになり、このアドボケイト外しのダルメイヤーLマウント改造も盛んになっているようですが、余計な外周の銘板も込みでLマウント化されたものがほとんどで、絞りもヘリコイドも組み込まれた状態で非常にコンパクトなレンズなのにもったいないなと私は感じていましたので、今回出来るだけ無駄な部分の無いように、しかもルックスも納得できるように改造してみました。

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上の写真でアドヴォケイト本体側に残っている、ADVOKATEやILFORD LIMITEDやシャッター速度などが刻まれている銘板をレンズから外す為には、レンズのヘリコイドの台座を旋盤加工で削らなくてはなりませんので、レンズ鏡胴を分解して旋盤で加工しました。そしてその削った台座にちりめん塗装を施してルックス的なアクセントにしました。何から外したものか記憶に無いのですが、ちょうど良い長さのLマウント部品があったので、それも旋盤加工して組み合わせました。そのLマウント部品はクロームメッキ仕上でしたが、部品の状態でHClに浸してクロームメッキだけ剥離して下地のニッケルメッキを出して、レンズのニッケル仕上と雰囲気を合わせました。3本のマイナスネジなんかも雰囲気の合う古いものを探し出しました。

元から装備されている距離リングを回してもフォーカシングできますが、ヘリコイドアダプターと組み合わせればフォーカシングしやすいし、さらに寄れます。

DALLMEYER ANASTIGMAT F/4.5 F=35mm + α7

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以下、DALLMEYER ANASTIGMAT F/4.5 F=35mm + α7で撮影、絞りは全て開放、JPEG/ファイン、6000×4000→3000×2000のリサイズのみ。

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結構近接でのボケ

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近距離にフォーカスしたときの前後のボケ

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遠景にフォーカス

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DALLMEYER ANASTIGMAT F/4.5 F=35mm + NEX-7

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以下、DALLMEYER ANASTIGMAT F/4.5 F=35mm + NEX-7で撮影、記述の有るもの以外絞りは全て開放、JPEG/ファイン、6000×4000→3000×2000のリサイズのみ。

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レンズの距離リングととヘリコイド付M-Eアダプターを最短にして

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レンズの距離リングととヘリコイド付M-Eアダプターを最短にして

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開放F4.5

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F8

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開放F4.5

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F8
ラベル:改造レンズ
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2001年01月02日

D0.99

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少し絞って

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