2016年02月28日

第三十號 PYCCAP MP-2 5.6/20 + LEICA Ig(お手軽フィルムスキャン)

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SONY α7にルサール5.6/20を装着してもレンズ本来の性能を発揮出来ないことや、装着時のルックスの好みから、私のルサールは基本的に銀塩ライカ用のレンズになっている。(時々デジタルでも使うけど)
1年位前に整備したライカIgにLeicavitを装着してみたら、とにかく薄いレンズが似合いそうなので、ルサールとGビオゴン用の21mmファインダーを組み合わせて近所の散歩に持って出た。

ところで、横着者の私にとって手間と時間のかかるフィルムスキャンという作業は、とても身近で厄介な課題だったけれど、結構高画質で超お手軽なこの方法に辿り着いて、フィルムのデジタルデータ化が苦痛では無くなったのでちょっとご紹介します。

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ロモグラフィーのスマートフォンフィルムスキャナーとマイクロニッコール2.8/55mmとマイクロフォーサーズのボディで。マイクロニッコールの前にはフードやフィルターやステップダウンリングを適当に組み合わせたリングを取付けています。

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ロモグラフィーのスマートフォンフィルムスキャナーの開口部はケラレが出ないようにヤスリで少し削ってあります。

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ホワイトバランスを調整して登録、絞りは5.6、ピントは拡大してピーキング併用、明るさはモニターで見ながら必要なら露出補正、2秒のセルフタイマーで撮影。今回はポジなので、これだけでOK。

以下、PYCCAP MP-2 5.6/20 + LEICA Igで撮影(FUJIFILM PROVIA 100)。Lomography Smartphone Film Scanner + Micro-NIKKOR 55mm 1:2.8 + Panasonic GM5でフィルムを撮影、リサイズのみ。

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2015年01月04日

第六號 PYCCAP (Russar) MP-2 5.6/20 + α7

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年末年始、ルサール20mm装着α7をバッグに入れて持ち歩いていた。

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α7で使うと周辺減光、色かぶり、周辺あまちゃん、などなどいろいろ問題ありありだけど、さまざまな要素が絡み合ってやっぱりルサール撮っていて気分が良いのです。ちゃんと撮りたければ銀塩ライカに装着するか、他のレンズやカメラで撮れば良いのです。

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