2019年05月20日

『名鳥の鰻〜水郷佐原』Carl Zeiss Planar 1:2 f=32mm (Arriflex) + FUJIFILM X-E3

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以下、Carl Zeiss Planar 1:2 f=32mm (Arriflex) + FUJIFILM X-E3、プロビアで撮影、リサイズのみ。

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千葉県成田市にある「名鳥」のうな重、訪れるは今回が三度目、やっぱり本当に美味しい。
サラっとしているのに物足りなさの全くない、どこまでも程よいタレで絶妙に焼かれた蒲焼は、一口食べて、ふんわり香ばしくて、一番好きな食べ物は?と問われたら迷わず「うな重」と答えてしまうなと、思ってしまった。
肝吸いも漬物も何とも程よい。
(成田と言っても成田山から遠く離れた印旗沼の近くにあるお店。そちら方面にドライブの際はオススメです。今回は注文しなかったけど、うなぎ白焼きとかドジョウの唐揚げも、何とも美味かったです。)

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お腹も心も満たされて次の予定へと。そこから小一時間車を走らせ、古い建物と街並みが残る佐原市の小野川沿いを散歩しました。

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と、ここでSDカードの空き容量がなくなり、予備で持ってきたSDカードは既にTyp262に入れてしまったので、この後の撮影はライカとGRに。
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2019年01月07日

ZEISS Planar 1.8/32(Touit 1.8/32)+ FUJIFILM X-T2

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昨年暮れにさしかかって富士フィルムX-T2を導入しまして、35ミリシネマレンズのような焦点距離32mmということで前々から気になっていたTouit 1.8/32(トゥーイット)も買ってみました。

フジのX-Trans 24MP機を使うのは初めて。フィルムシミュレーションのアクロスが使ってみたかったのと大きなEVFに魅力を感じてX-T2に辿り着きましたが、実際に使ってみたら、使いやすい事この上無いくらい使いやすくて、さらにあまり期待していなかったACROS以外の天然色のフィルムシミュレーションがすごく良くてスコブル気に入りました。

今までX-E1、X-E2、X100T、X-Pro1など使ってみて、16MP世代のX-Trans機のフィルムシミュレーションの色の再現はどこか好きになれない所があって、APS-Cはα6300を使う事が多かったけど、これなら使い勝手の良さも相まってX-T2がAPS-Cのメイン機になりそうな感じです。

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そしてTouit 1.8/32ですが、まだ2週間ほどしか使っていませんが、何だか非の打ち所の無いレンズという印象で、程よく濃厚で濃密な色、清涼感や陰影の表現も理想的、写りが良すぎて、それはそれで撮っていて楽しくなり、毎日持ち歩いています。

純正フードが付属していたけど、形状が好みじゃないしデカすぎるので、フィルター+ステップダウンリング+CONTAX 49/55RINGを装着してみました。

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以下、ZEISS Planar 1.8/32(Touit 1.8/32)+ FUJIFILM X-T2(フィルムシミュレーションPROVIA、 NR-4, H Tone-1, S Tone-1、リサイズのみのJPEG撮って出し)

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2018年11月25日

『向島百花園』Carl Zeiss Planar 1:2 f=32mm (Arriflex) + α6300

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以下、Carl Zeiss Planar 1:2 f=32mm (Arriflex) + α6300、全て絞り開放でJPEG撮影、リサイズのみの調整無し。

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2018年06月04日

Carl Zeiss Hologon 8/16 + SONY α7S ILCE-7S

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Carl Zeiss Hologon 8/16(Mマウント改)とα7Sの組み合わせ。周辺解像の緩さや色かぶりが然程気にならないカットを少々アップします。

以下、Carl Zeiss Hologon 8/16 + SONY α7S

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2018年05月09日

Carl Zeiss Hologon 8/16 + GXR MOUNT A12

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(今さらですが)やっとMマウント化したGホロゴン16mm F8、後玉が迫り出しているレンズに比較的有利な筈のα7Sに装着しても周辺描写はゆるゆるで、フルサイズでちゃんとした描写が見たいなら今のところフィルムで使うしか無さそうだけど、GXR MOUNT A12に装着すると、僅かに青かぶりはあるものの、周辺までバッチリ描写(解像)する。

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そして何より、この組み合わせは、見た目のバランスが最高ですね。


以下、Carl Zeiss Hologon 8/16 + GXR MOUNT A12

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