2019年08月22日

『OLYMPUS PEN!』Arriflex Carl Zaeiss Planar 1:2 f=25mm + OLYMPUS E-PL7

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PEN-Fが発表された頃から気になりだしたE-PL7、

長年使ってきたE-P2がとうとう壊れてしまったので、E-PL7の上物の中古を探して購入してみました。

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EVFはE-P2で使っていたVF-2をそのまま使用、操作もなれてきて、思っていた以上に快適なカメラです。

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以下、Carl Zaeiss Planar 1:2 f=25mm + E-PL7で撮影、リサイズのみのJPEG撮って出し。

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絞り開放

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絞りF8

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2019年07月11日

Carl Zeiss Distagon 1:2 f=8mm(Arriflex )+ Panasonic GM5

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アリフレックス・スタンダードマウントのCarl Zeiss Distagon 1:2 f=8mm、マイクロフォーサーズ機のGM5でケラレの出ないところまでクロップして撮ってみました。

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記録画素数 EX-Mの1:1にすると、全くケラレはなくなります。それでも8mmという焦点距離なので、かなりの広角レンズになり、たとえばコシナのSWH15mmを富士のAPS-C機に装着してスクエアで撮るのと、ほぼ同じの画角になります。

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余談ですが、このArri 16mm用のディスタゴン8mm F2、ものすごい密度でガラスが詰まっているようで、レンズ単体で330gもあります。GM5はバッテリー込みで216gしか無いのに! GM5にディスタゴン 8mm F2をアダプターで装着して純正グリップを装着した上の3枚の画像の状態で696gありました。

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以下、Carl Zeiss Distagon 1:2 f=8mm + Panasonic GM5、記録画素数 EX-Mの1:1でクロップして撮影。

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最短距離、絞り開放

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絞り開放

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絞りF8

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結構なワイドなので、気をぬくと指が写り込んだりします。

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2019年06月15日

ZEISS Planar 1.8/32(Touit 1.8/32)+ FUJIFILM X-E3

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Arri-Planar 32mm、Arri-Speed Panchro 32mm、S-Planar 32mm、の3本が手に入ったので、32mmつながりという理由で購入したTouit 1.8/32なんですが、最新の32mmとオールドな32mmの撮り比べは、まだやっていなくて、、、
他に32mmと言えば、アンジェニューのS2やアストロ・ベルリンのガウス・タハールも、気になるレンズですが、なかなか手に入れられません。


以下、ZEISS Planar 1.8/32(Touit 1.8/32)+ FUJIFILM X-E3(フィルムシミュレーションACROSS、リサイズのみのJPEG撮って出し)

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2019年05月20日

『名鳥の鰻〜水郷佐原』Carl Zeiss Planar 1:2 f=32mm (Arriflex) + FUJIFILM X-E3

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以下、Carl Zeiss Planar 1:2 f=32mm (Arriflex) + FUJIFILM X-E3、プロビアで撮影、リサイズのみ。

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千葉県成田市にある「名鳥」のうな重、訪れるは今回が三度目、やっぱり本当に美味しい。
サラっとしているのに物足りなさの全くない、どこまでも程よいタレで絶妙に焼かれた蒲焼は、一口食べて、ふんわり香ばしくて、一番好きな食べ物は?と問われたら迷わず「うな重」と答えてしまうなと、思ってしまった。
肝吸いも漬物も何とも程よい。
(成田と言っても成田山から遠く離れた印旗沼の近くにあるお店。そちら方面にドライブの際はオススメです。今回は注文しなかったけど、うなぎ白焼きとかドジョウの唐揚げも、何とも美味かったです。)

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お腹も心も満たされて次の予定へと。そこから小一時間車を走らせ、古い建物と街並みが残る佐原市の小野川沿いを散歩しました。

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と、ここでSDカードの空き容量がなくなり、予備で持ってきたSDカードは既にTyp262に入れてしまったので、この後の撮影はライカとGRに。
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2019年01月07日

ZEISS Planar 1.8/32(Touit 1.8/32)+ FUJIFILM X-T2

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昨年暮れにさしかかって富士フィルムX-T2を導入しまして、35ミリシネマレンズのような焦点距離32mmということで前々から気になっていたTouit 1.8/32(トゥーイット)も買ってみました。

フジのX-Trans 24MP機を使うのは初めて。フィルムシミュレーションのアクロスが使ってみたかったのと大きなEVFに魅力を感じてX-T2に辿り着きましたが、実際に使ってみたら、使いやすい事この上無いくらい使いやすくて、さらにあまり期待していなかったACROS以外の天然色のフィルムシミュレーションがすごく良くてスコブル気に入りました。

今までX-E1、X-E2、X100T、X-Pro1など使ってみて、16MP世代のX-Trans機のフィルムシミュレーションの色の再現はどこか好きになれない所があって、APS-Cはα6300を使う事が多かったけど、これなら使い勝手の良さも相まってX-T2がAPS-Cのメイン機になりそうな感じです。

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そしてTouit 1.8/32ですが、まだ2週間ほどしか使っていませんが、何だか非の打ち所の無いレンズという印象で、程よく濃厚で濃密な色、清涼感や陰影の表現も理想的、写りが良すぎて、それはそれで撮っていて楽しくなり、毎日持ち歩いています。

純正フードが付属していたけど、形状が好みじゃないしデカすぎるので、フィルター+ステップダウンリング+CONTAX 49/55RINGを装着してみました。

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以下、ZEISS Planar 1.8/32(Touit 1.8/32)+ FUJIFILM X-T2(フィルムシミュレーションPROVIA、 NR-4, H Tone-1, S Tone-1、リサイズのみのJPEG撮って出し)

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