2019年01月26日

『 ムサビの卒展へ』FOCA OPLAREX 1:1.9 F-5cm + α7S

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日曜日に娘に誘われて武蔵美の卒展を見に行ってきました。誘われてと言っても、友達と約束してるから車に乗せて行ってほしいな、という感じですが、その方が相方と二人でのんびり回れるので、こちらも都合が良いわけで。

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ところで、なんだかしっくり来なくて黒テープを貼ったりしていたα7SのSONYロゴのところに、完全ジャンクのROBOTから取り外したROBOTロゴプレートを両面テープで貼ってみましたが、これちょっと気に入ってます。オプラレックス1.9/50の話は、また今度にでも。


以下、FOCA OPLAREX 1:1.9 F-5cm + α7S

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Fujifilm XF10-24mmF4 R OIS +X-T2
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2019年01月17日

MINOLTA M-ROKKOR 40mm 1:2 + Leica M Typ262

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ミノルタCLE用の標準レンズ M-ROKKOR 40mm 1:2 を Leica M Typ262 に装着。ライカには40mmの視野枠は無く50mmの視野枠が現れるので、(外付けビューファインダーを載せない場合)ちょっと広めに写ると思ってシャッターを切ることになるけど、撮ったあとに画像を確認しても大体思った通りにフレーミングできていて、撮っていてストレスは感じない。

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以前のブログで記事にしたMINOLTA M-ROKKOR-QF 1:2 f=40mmはライツミノルタCL用で、距離計に連動させるカム構造部に傾斜をつけた簡易構造になっているが、CLE用のこのレンズは平行移動でカム伝達をする構造なので、傾斜カムでは誤差が出やすい構造のM型ライカ(デジタルも含め)にも安心して使える。


以下、MINOLTA M-ROKKOR 40mm 1:2 + Leica M Typ262で撮影。

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開放最短

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開放最短


ライカ M Typ262では0.8mまでしか寄れないので、α7Sとヘリコイドアダプターに装着して近接撮影の写りを見る。

以下、MINOLTA M-ROKKOR 40mm 1:2 + α7Sで撮影。

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ヘリコイドアダプター使用による近接での開放の描写

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ヘリコイドアダプター使用による近接での開放の描写
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2019年01月07日

ZEISS Planar 1.8/32(Touit 1.8/32)+ FUJIFILM X-T2

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昨年暮れにさしかかって富士フィルムX-T2を導入しまして、35ミリシネマレンズのような焦点距離32mmということで前々から気になっていたTouit 1.8/32(トゥーイット)も買ってみました。

フジのX-Trans 24MP機を使うのは初めて。フィルムシミュレーションのアクロスが使ってみたかったのと大きなEVFに魅力を感じてX-T2に辿り着きましたが、実際に使ってみたら、使いやすい事この上無いくらい使いやすくて、さらにあまり期待していなかったACROS以外の天然色のフィルムシミュレーションがすごく良くてスコブル気に入りました。

今までX-E1、X-E2、X100T、X-Pro1など使ってみて、16MP世代のX-Trans機のフィルムシミュレーションの色の再現はどこか好きになれない所があって、APS-Cはα6300を使う事が多かったけど、これなら使い勝手の良さも相まってX-T2がAPS-Cのメイン機になりそうな感じです。

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そしてTouit 1.8/32ですが、まだ2週間ほどしか使っていませんが、何だか非の打ち所の無いレンズという印象で、程よく濃厚で濃密な色、清涼感や陰影の表現も理想的、写りが良すぎて、それはそれで撮っていて楽しくなり、毎日持ち歩いています。

純正フードが付属していたけど、形状が好みじゃないしデカすぎるので、フィルター+ステップダウンリング+CONTAX 49/55RINGを装着してみました。

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以下、ZEISS Planar 1.8/32(Touit 1.8/32)+ FUJIFILM X-T2(フィルムシミュレーションPROVIA、 NR-4, H Tone-1, S Tone-1、リサイズのみのJPEG撮って出し)

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2019年01月03日

Kodak Cine Ektar 63mm f:2 + SONY α6300

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シネコダックSマウントのエクター63mm F2をシネコダックS-Cアダプター/CマウントーSONY Eアダプター経由でα6300に装着。

16mmシネ用レンズですが、APS-Cでも四隅の減光程度で使えるし、すこぶる寄れるし、ミラーレス機装着時の容姿もグッときます。

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以下、Kodak Cine Ektar 63mm f:2 + SONY α6300(絞り開放)

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以下、Kodak Cine Ektar 63mm f:2 + SONY α6300(絞りF4)

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ラベル:シネレンズ
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2019年01月02日

元旦スナップ 〜 LEITZ SUMMICRON-M 1:2/35(7 elements)+ LEICA M(Typ262)〜

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昨年の元日カメラはSEIKO EPSON R-D1sにCOLOR-SKOPAR 28mm F3.5でしたが、今年はLEICA M(Typ262)にズミクロン7枚玉とLEICA M6(改)にGホロゴン8/16(M改)の2台を持って近所をぶらぶらしました。


以下、LEITZ SUMMICRON-M 1:2/35(7 elements)+ LEICA M(Typ262)

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