2018年12月30日

【最近のスナップから】LEITZ SUMMICRON-M 1:2/35(7 elements)+ LEICA M(Typ262)

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Panasonic DMC-CM10(DC ELMARIT 1:2.8/10.2 ASPH. )、 ISO12800、デジタルズーム×4、


以下、LEITZ SUMMICRON-M 1:2/35(7 elements)+ LEICA M(Typ262)

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2018年12月19日

『レインボーヨコハマ』SOM BERTHIOT FLOR 2.8/50 + Leica M Typ262

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以前にも何度かブログ記事でとりあげたSOM BERTHIOT FLOR 2.8/50の改造ですが、その後、絞り値が分かるようにドットを彫ったり、距離計連動させるためのカムを削ったりしました。

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実写と実測で傾斜カムの数値を出して、加工は金属ヤスリを使い手作業ですが、実用範囲でしっかりピントが来るようになりました。

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以下、SOM BERTHIOT FLOR 2.8/50 + Leica M Typ262(絞りは全てF4だと思います)

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ラベル:改造レンズ
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2018年12月10日

『冬の動物園』Kobalux Wide 28mm F3.5 + Leica M Typ262

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ライカスクリューマウント(L39)の超薄型パンケーキレンズKobalux Wide 28mm F3.5を入手しました。アベノン光機製AVENON L28:3.5のブランド違いでしょうか、見た目もスペックも同じなので、光学系も全く同じだと思いますが確認はとっていません。

距離計連動式(最短0.75m)で軽くて薄くて、M型ライカにもバルナックライカにもルックス的におさまりが良く、機能面や写りも含め重宝するレンズだと思います。

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以下、Kobalux Wide 28mm F3.5 + Leica M Typ262で撮影、全て絞り開放(1枚だけF8)

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(絞りF8の周辺描写)

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2018年12月03日

「1INCH f/2」と「24MM f/2」2本のCOOKE SPEED PANCHROを撮り比べ

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8月に記事にした「1INCH f/2」と「24MM f/2」2本のCOOKE SPEED PANCHROを撮り比べてみました。24mmはレンズの分解清掃して各エレメントが良い状態なのを確認、1inchも伊豆に持っていった後にレンズを分解清掃しましたが、後玉の表面にLED&ルーペで確認できるレベルの拭き傷があるので、多少フレアが多めなのはその所為かもしれません。

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以下4枚、手持ち、WB晴天、絞り優先オート(使用カメラ:FUJIFILM X-E2)

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24mm(F2)

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1inch(F2)


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24mm(F2)

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1inch(F2)



以下20枚、ミニ三脚使用、WB晴天、絞り優先オート

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24mm(F2)

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1inch(F2)


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24mm(F2.8)

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1inch(F2.8)


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24mm(F4)

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1inch(F4)


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24mm(F5.6)

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1inch(F5.6)


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24mm(F8)

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1inch(F8)



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24mm(F2.)

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1inch(F2)


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24mm(F2.8)

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1inch(F2.8)


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24mm(F4)

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1inch(F4)


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24mm(F5.6)

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1inch(F5.6)


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24mm(F8)

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1inch(F8)



以下2枚、ミニ三脚使用、WBオート、1/8s。

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24mm(F2)

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1inch(F2)


二本のレンズそれぞれの銘板に刻まれた焦点距離、24mmと1inch(25.4mm)の違いを真に受けるなら、35mm換算で36mmと38.1mmという画角になるはずだけど、三脚にカメラ固定で同じ距離から撮ったものを比べると、画角に全く差がないように見える。

24mmのほうがイメージサークルに余裕があるようで、同条件での周辺減光も穏やかだ。

シャープネスとコントラストは、24mmのほうが優れているように見える。1inchのフレアの多さも含め、その違いは全てがコンディションの違いよるものか、元々のレンズ設計の違いも少なからず関係しているのかは不明。

フレアの多さを差し引いても、背景ボケは同じF値でも1inchのほうが大きいように見えるのが不思議。そして24mmよりも危う気なボケ方をする。この1inchは、妖艶な被写体、或いは幻想的な表現に向いているかもしれない。
posted by MACH0.004 at 00:00| Comment(0) | Cooke/Taylor Hobson/Rank | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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