2016年10月28日

東京拘置所矯正展にて Carl Zeiss Biogon 1:4.5 1=21mm + α7

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LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH. + GM5

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以上、Carl Zeiss Biogon 1:4.5 1=21mm + α7



小菅の東京拘置所で毎年開催される矯正展では『プリズン弁当』が販売されるという記事をネットで見て気になっていた。

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昨年は逃したけど今年は(人生初)拘置所に足を踏み入れる事ができた。

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入り口で持ち物チェックを受けて、チラシをもらう。

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ゆるキャラとかいて、なんだか賑わっている。

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日本各地の刑務所で受刑者が作ったものが売られている。思っていたより来場者が多い。

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ステージでは吹奏楽団とか。

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なんだか人気コーナーらしい。

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それでお目当ての『プリズン弁当』は、今年は『拘置所レシピのお弁当』というソフトなネーミングになっていたけど、もちろん購入して食した。

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うーん、まずい。。。
ハンバーグは、まあこんなもんだろうって感じ。麦飯は、もしかしたら美味しいかもという期待を裏切り、おいしくは無い。煮物みたいなのと根菜きんぴらは味付けが、、、

「臭い飯」の筈が、実は健康志向の美味しいご飯だった、というオチだろうと心のどこかで思っていたようだけど、あまかったな。

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後味がよろしくないのでジュースを買って飲む、安っ!

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あんな展示や、

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こんな展示が、

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以上、XC16-50mmF3.5-5.6 OIS + X-Pro1

建物は面白かったな。
ラベル:改造レンズ
posted by MACH0.004 at 00:00| Carl Zeiss | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

ZUNOW Cine 1:1.1 F=13mm Zunow Opt Japan

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連休に筑波実験植物園に行く事になったので、ズノー光学のDマウントレンズ、ZUNOW Cine 1:1.1 F=13mmをPENTAX Q-S1に装着して鞄に放り込み、あとはX100TとNEX-7ズーム付きを持って(あと脇差カメラのGRを腰に)出かけました。

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ズーム付きのNEX-7は運転しながら窓の外を撮ったするのに便利だし、動画もきれいに撮れるので超便利。でも園内で動植物や風景なんかを切り取るには、現行品のズームレンズでは味気なくて物足りなくて、やっぱりZUNOW Cine 1:1.1 F=13mm付きQ-S1の出番となって、この日のメインカメラとなりました。

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Dマウントズノーの13mm F1.1は白鏡胴のタイプを初代PENTAX Qで使った事があるけど、今回のこのシルバークローム×ブラックアルマイトのズノー13mm F1.1とセンサーが一回り大きなQ-S1の組み合わせの方が、使っていてしっくりきて、断然魅力のある写りをするように感じました。少し広くなった画角やセンサー性能向上が原因か?(被写体やカメラの設定のせいかもしれないけど)

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せっかくなので?、CマウントのZUNOW 1:1.1 f=1"(Teikoku Kogaku & Zunow Kogaku)と並べて記念撮影。

以下、ZUNOW Cine 1:1.1 F=13mm + PENTAX Q-S1で撮影、カスタムイメージは風景orリバーサルフィルム、JPEG撮影、リサイズのみの撮って出し。

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開放

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F2

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F4

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開放

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ちょい絞って

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開放

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ちょい絞って

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F8

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園内の屋台テントで売られていた、きのこ入り焼きそばで腹ごしらえ。

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Dマウントネジを弛めて接写

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絞り込んで

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タマゴタケ開放

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タマゴタケ絞ってトリミング

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ラベル:シネレンズ
posted by MACH0.004 at 00:00| Zunow/Teikoku Kogaku | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

FOCA OPLAR 1:3.5 f=3.5cm

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ミラーレス機の普及に伴うようにオールドレンズ愛好者は増加し、その架け橋となるマウントアダプターも高精度な物、粗悪な物、廉価だけど充分実用になる物、価格も高価な物からランチ代程度で買える物まで溢れかえっている状況ではあるけど、何故かフランスの距離計連動式カメラFOCAの交換レンズ用のマウントアダプターは発売されていないようだ。

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フォカの交換レンズにはライカのようにスクリューマウントとバヨネットマウントの2種類のマウントがある。ライカのようにと書いたが、フォカのスクリューマウントはライカの39mmとは径やフランジバックの少し違う独自のスクリューマウントで、フォカ・ユニバーサル(1949〜)に採用されているバヨネットマウントも独自のマウントだが、そのどちらのマウントアダプターも発売されたという話は聞いた事が無い。

それでもパーツ流用で自作したり、ワンオフで製造を発注したりしてフォカのレンズ『OPLAR、OPLAREX』の描写をミラーレス機で楽しんでいる好事家がいるようである。

私もフィルムの頃に、Mマウントに改造されたFOCA 3.5cm F3.5というレンズ(レンズ名がOPLARではなくFOCAの3.5cmは、距離計無しレンズ固定ボディのFOCA PF1に付いていた真鍮製鏡胴のレンズ)を入手し、Leica M6で目測で使用していたけれど、モノクロで四つ切に伸ばした時の繊細な描写が印象深く、デジタルでも使ってみたいと思っていたが、とうの昔にそのレンズは手放してしまっていた。

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1年位前に光学系の状態の良いOPLAR 3.5cm F3.5を手に入れたので、一番お手軽な方法でFOCA-LEICA Mアダプターを作ってみた。
使用したのは完全ジャンクのフォカのボディから外したマウント部品と安価なMマウントリング、適当にシムを作ってエポキシで接着しただけ。
(横に飛び出た用途不明のレバーや距離目盛はマウント部品だった名残で、使い道は無い)

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以下、FOCA OPLAR 1:3.5 f=3.5cm + α7、JPEG撮影リサイズのみの撮って出し。
今回は開放のみの写真を掲載。

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posted by MACH0.004 at 00:00| Foca | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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