2015年07月25日

E-P3導入 〜Carl Zaeiss Planar 1:2 f=25mm〜

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ヨドバシアキバに置いてあったGX8のモックアップを見たら、あまりの大きさに興味も醒めてしまい、やっぱりGX7かなぁと中野方面を見に行ったら、程度の良いGX7が並んでいたけれど、となりの棚にその1/3の値で新品同様のE-P3を見つけて衝動買いしてしまった。

早速ARRI Planar 25mm F2を装着して灼熱の谷中墓地へ寄ってみたり。

使い心地はE-P2と同じ感覚で、全体に剛性が高く手にしっくり馴染む。ボタンの配置に慣れれば使いやすそう。

EVFを覗きながら拡大してピント合わせしていたら、途中で拡大出来なくなったり、また正常に拡大出来たりして、壊れているのかと思ったらバグだった。ファームウェアのバージョンをアップデートすれば改善されるそうなので、1.0→1.5にファームアップ。

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開放F2

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絞りF5.6

(以下、Carl Zaeiss Planar 1:2 f=25mm (Arri-Mount) + OLYMPUS E-P3で撮影、カメラ内JPEG、ファイン、ピクチャーモードはNaturalとモノトーン)

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ラベル:シネレンズ
posted by MACH0.004 at 23:00| Carl Zeiss | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月21日

第二十號 SOM BERTHIOT FLOR 1:3.5 F=50mm

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少年レンズ第二十號は、ソン・ベルチオのフロール50mm F3.5の開放での描写をお伝えします。

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銘板に「SOM BERTHIOT FLOR 1:3.5 F=50mm」と刻まれ、ブルーのコーティングが美しく、ずっしりと重い総真鍮製沈胴鏡胴の当レンズは、レンズのみの状態で入手したので定かではないけれど、おそらくポンティアック(フランス製のベスト判フィルムのカメラ)に付いていたレンズではないだろうか。

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適当なライツ製のMマウント部品があったので、無限が出るように旋盤加工して取り付け、Mマウント改造をしたが、距離計には連動しない。ミラーレスでのみ使えるようにしてある。

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このレンズと一緒に、同じ焦点距離と開放F値のVoigtländer HELIAR 50mm F3.5を持って出かけたので、およそ同じ条件になるように(手持ちだけど)開放で撮り比べてみました。

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SOM BERTHIOT FLOR 1:3.5 F=50mm

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Voigtländer HELIAR 50mm F3.5

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(以下、SOM BERTHIOT FLOR 1:3.5 F=50mm + SONY α7で撮影、カメラ内JPEG、ファイン、クリエイティブスタイルは風景と白黒 、調整無しのリサイズのみ)

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ラベル:改造レンズ
posted by MACH0.004 at 09:00| SOM Berthiot | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月16日

GX8

間もなくGX8が発表されるそうだけど、

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リークした情報によると、かなり大きくて重いらしい。α7より重いなんて、どうよ、、、とか、卓袱台の上で重さと大きさをイメージしていた今朝のようす。
ラベル:GR RICOH
posted by MACH0.004 at 11:22| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月10日

第十九號 Leitz Anastigmat 1:3.5 F=50mm

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前回の記事「Leica 0 Series」の続きです。

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復刻版ヌルライカのレンズ、復刻版Leitz Anastigmat 1:3.5 F=50mmの写りをデジタルでも試してみたいと前々から思っていたので、一番安易な方法でα7への装着を試みた。

その方法は、

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スコッチ・プラスチックテープをレンズの付け根にグルグル巻きにして、ライカマウントの径に達したらLMリングに無理やりねじ込むだけ。

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簡単に外れたりしなそうだし、光漏れも無いし、とりあえず撮影は出来そうなので、

この状態で、

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ちょっと紐付きレンズキャップをはめてみる。

はい、お遊びはこの辺までにして(全部お遊びでしょ!)、一つ大きな問題が残っている。

LMリングにレンズのマウント面(マウント面と言っていいかどうかわからないが)を直に付けても無限が出ない、大体1.6mmまでしかピンが来ない。

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なので、さらに安易な処置を施す。沈胴部分にスコッチ・プラスチックテープを平行になるように二巻きして、段差をつくって、

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その段差まで沈める。

ガタはあるけど、とりあえず無限が出た。

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というわけで、1.6m以上は、銘板部分を指で保持しながら、出来るだけ光軸がズレ無いように、と祈りながらの撮影となるので、そのあたり大らかに生ぬるく見守ってやって下さい。



(以下、Leitz Anastigmat 1:3.5 F=50mm + SONY α7で撮影、カメラ内JPEG、ファイン、クリエイティブスタイルはスタンダード、調整無しのリサイズのみ)

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開放F3.5

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F6.3

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極端な逆光で、開放

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太陽を画面に入れて、開放

以下、全て開放。

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上のSLネコちゃん写真の別のカットをモノクロにして少し調整、リサイズ無し6000×4000のまま。
posted by MACH0.004 at 23:00| Leica/E.Leitz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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