2015年06月30日

Leica 0 Series

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5年程前に入手した、ヌルライカの復刻版

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この折畳み式のファインダーというか照準機のようなものが、目から遠く離さないとピントが合わなくて、

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初期のライカは、まるでファインダーの無いコンデジの背面液晶モニターを見るように、カメラを顔から離して腕を程々に伸ばして構えて撮っていたのだ、という事をその時初めて知り驚いた。

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入手当時はフィルムを装填して持ち歩いていたけど、その後全くと言っていいほど使っていないヌルライカ、せっかくライカ判のミラーレスカメラも登場したことだし、、、

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次回へ続く。
ラベル:銀塩カメラ
posted by MACH0.004 at 22:00| Leica/E.Leitz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月14日

第十八號 H.ROUSSEL PARIS STYLOR 1:3.5 F=50

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H.ROUSSEL(H.ルーセル)のSTYLOR 1:3.5 F=50を入手した。

H.ROUSSELに関しては情報が少なく、ルドルフ・キングスレーク著「写真レンズの歴史」にもテッサーの項目でROUSSEL(ルセル)のSTYLOR(スチュロール)と名前が触れられているだけで、ネット検索でも詳しい情報はほとんどみつからない。

H.ROUSSELといえば、以前に、フランスのPATHE(パテ)という古い9.5mmフィルムのムービーカメラから外してCマウントに改造した小さなKYNOR 3.5というレンズを、今でも時々マイクロフォーサーズ機で使っているけど、このSTYLOR 1:3.5 F=50も、1920〜30年代にフランスで作られたSEPTという35mmフィルムのムービーカメラについていたレンズだ。

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Debrie社のSEPT(セット)は、スプリングモーターを内蔵した超小型ムービーカメラで、10×13.5×7cm程の小さなボディでありながら、35mmフィルム・ムービーと35mmハーフサイズのスチルが撮れて、そのカメラ本体が映写機にも引き伸ばし機にもなるという一風変わった優れものカメラで、フランス語で7を意味する「SEPT」は7つの機能が備わっている事に由来していると言われている。いつか自分でもこのカメラで動画を撮影してこのカメラで映写してみたいと思っている。

SEPTにはH.ROUSSEL以外にも、Anastigmat-Huet、Berthiot Stellor、Krauss or Zeiss Tessar、Optis Anastigmatといったレンズが付いたモデルもあるようだ。Hermagis付きもあると思っていたけど、検索しても全く出てこないので記憶違いかもしれない。

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レンズはカメラ本体に固定されているけど、ヘリコイドを兼ねたマウントのようなものが4本のネジで外れる。

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このマウントのようなものが、Lマウントのエクステンションチューブにちょうど載せられる感じなので、

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今回はとりあえず、キャノンの引伸しレンズに付いていたエクステンションチューブにパーマセルテープで簡単に仮留めして試写してみることにした。

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こんな感じで、

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ラフ過ぎる取り付け方法。

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でもマウントのようなもののヘリコイドネジの部分にスリットが入っていて、結構なテンションでレンズを保持するので、安心感もあり、こんな取り付け方でも充分使えたのでした。

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α7にヘリコイド付きMマウントアダプターを介して装着すると、かなり怪しい。

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無限でこの程度の繰り出し。ヘリコイドアダプターとレンズのヘリコイドの両方で繰り出せる。


以下、H.ROUSSEL PARIS STYLOR 1:3.5 F=50+SONY α7、全て絞り開放で撮影しました。(カメラ内JPEG、リサイズのみ)

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2015年06月06日

第十七號 GM1のクロップ撮り機能で使う、SOM BERTHIOT PARIS CINOR 1:1.5 f=17

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GM1の便利なクロップ機能を使って、イメージサークルの小さいベルチオのCマウントレンズ、CINOR 17mm F1.5の写りを試してみた。

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5年半前にブログに書いたSOM BERTHIOT PARIS CINOR 1:1.5 f=17の記事では、イメージサークルの外周まで使って撮った写真を載せたけど、それとは描写の印象が結構違うように感じるもんだな、と思った。

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上の写真はEXテレコン(M)のアスペクト比3:2で撮ったものを、パソコンに取り込んでスクエアにトリミングした写真。トリミング前だと下の写真のように、まだケラレてる。

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なので、EXテレコン(M)のアスペクト比を1:1に設定してみると、ちょうど良さそうな感じ。

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クロップ撮りの設定でもモニターの機能は制限される事が無く、ピーキング機能も、拡大ピント合わせも出来るところがパナ機のエラいところ。

以下、SOM BERTHIOT PARIS CINOR 1:1.5 f=17 + Panasonic GM1、JPEG撮って出し、リサイズ無しのオリジナルサイズでアップロードしています。

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posted by MACH0.004 at 23:00| SOM Berthiot | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月01日

GR

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RICOH GR

画面の下の方、中心より少し右寄り、GRのイメージセンサーにゴミがのってしまったので、リコーのサービスセンターに持って行って、清掃と点検をしてもらった。

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KERN-MACRO-SWITAR 1:1.8/50 + α7(絞り開放)

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KERN-MACRO-SWITAR 1:1.8/50 + α7(F11)

修理から戻ってきたら、以前よりも愛着が増したように感じてる。

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GRでセルフィーw

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GRの優れた機能、フルプレス スナップは∞に設定してある

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ズームが無いから迷いも無い、とりあえずシャッター

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そして近付く

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RICOH GR
posted by MACH0.004 at 09:30| Ricoh/GR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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