2018年08月12日

Leitz Anastigmat 1:3.5 F=50mm 〜 Leica 0 Series 〜

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いつもは眺めたり空シャッターを切ったりしているだけのまるでモデルガンのような存在になっている復刻版ヌルライカに、久しぶりにフィルムを詰めて撮りました。

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巻上げ時のレンズキャップの閉め忘れやシャッター速度変更のお作法など気をつけていたけどやっぱり何コマもミスしてしまいました。

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以下、Leica 0 Series(Leitz Anastigmat 1:3.5 F=50mm)にカラーネガフィルムで撮影。

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2018年08月10日

「1INCH f/2」と「24MM f/2」のCOOKE SPEED PANCHRO

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DALLMEYER 1" F/1.5 LONDON + GM5

TAYLOR-HOBSON COOKE SPEED PANCHROの「1INCH f/2」と「24MM f/2」、焦点距離が僅差な2本の戦前モノのスピードパンクロを入手しました。

銘板まわりの意匠も似ているし、レンズブロックの大きさも同じ位だけど、後玉の径が一見してわかるほど違います。

写りがどのように違うのか違わないのか撮り比べてみようと思っていますが、24mmの方は、まだ良い改造も思いついていなくて、試写用にマウントへの仮留めすらできていません。

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M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 + GM5
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2018年07月05日

(書きかけ)DALLMEYER 1" F/1.5 LONDON

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RICOH GR(35mmクロップ)

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以上 Kern-Paillard MACRO-SWITAR 1:1.3 f=12.5mm + PENTAX Q-S1


以下、DALLMEYER 1" F/1.5 + GM5

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絞り開放 F1.5

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絞り F4


以下、DALLMEYER 1" F/1.5 + E-P2

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2018年06月04日

Carl Zeiss Hologon 8/16 + SONY α7S ILCE-7S

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Carl Zeiss Hologon 8/16(Mマウント改)とα7Sの組み合わせ。周辺解像の緩さや色かぶりが然程気にならないカットを少々アップします。

以下、Carl Zeiss Hologon 8/16 + SONY α7S

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ラベル:Carl Zeiss
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2018年05月24日

HAWK'S FACTORY L-M MH TO X の加工 〜COOKE SPEED PANCHRO 28mm f/2 (T2.3) + X-E2〜

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HAWK'S FACTORYのマクロへリコイド付きMマウントアダプター(Xマウント用)の使い勝手を向上させる目的で、ちょいと加工を試みてみました。

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HAWK'S FACTORYのこのアダプターは、装着するレンズにあわせて無限遠の微調整が可能で、尚且つ無限ロック機能も付いている。

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非常に良く出来ているけど、無限でロックがかかった状態からピント合わせするのにフォーカシングレバーのセンターに飛び出ているロック解除ボタンを毎回押すというのが(私には)どうも性に合わないようで、イマイチ使い辛く感じていた。

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というわけで、無限遠微調整の機能は残したまま、ロック機能はキャンセルするように加工してみようと思った。

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無限位置を調整する切り欠きの入った突起部品を本体から外して、

(これを外した状態で使えば無限ロックはかかならいけど、ヘリコイドが無限位置でカチッと止まらすにオーバーインフになってしまう)

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適当なヤスリを使って、調整ネジ穴の為の山をなだらかに乗越えるように角を削る。

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組んでみると、問題無く使えそうだけど、

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ちょっとカサカサした感触なので、

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少しだけモリブデングリスを塗布してみると、心地好い感触になりました。

しばらく使ってみて良さそうなら、Eマウント用の同じアダプターも加工しようと思っています。



以下、COOKE SPEED PANCHRO 28mm f/2 (T2.3) + X-E2(絞り開放)

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2018年05月09日

Carl Zeiss Hologon 8/16 + GXR MOUNT A12

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(今さらですが)やっとMマウント化したGホロゴン16mm F8、後玉が迫り出しているレンズに比較的有利な筈のα7Sに装着しても周辺描写はゆるゆるで、フルサイズでちゃんとした描写が見たいなら今のところフィルムで使うしか無さそうだけど、GXR MOUNT A12に装着すると、僅かに青かぶりはあるものの、周辺までバッチリ描写(解像)する。

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そして何より、この組み合わせは、見た目のバランスが最高ですね。


以下、Carl Zeiss Hologon 8/16 + GXR MOUNT A12

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ラベル:Carl Zeiss
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2018年05月07日

Carl Zeiss Macro-Planar 2/100 ZF + α7S

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以下、Carl Zeiss Macro-Planar 2/100 ZF + α7S、絞りは全て開放F2、JPEG(エクストラファイン)で撮影。加工無しリサイズ無しでJPEG再圧縮のみ(1枚だけモノクロに加工)。 ※ 撮影時にレンズフードは装着していません。

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ラベル:Carl Zeiss
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2018年04月28日

P.ANGENIEUX PARIS F.24 1:2.2 RETROFOCUS TYPE R2

こちらのレンズは今年になって入手したレンズですが、以前所有していた同じArri-stdマウントで同じスペックの24mm F2.2 TYPE R2とは鏡胴の形状が少々違うようです。

α6300
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以下、P.ANGENIEUX PARIS F.24 1:2.2 RETROFOCUS TYPE R2 + α6300にて撮影、リサイズのみ。

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X-Pro1
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以下、P.ANGENIEUX PARIS F.24 1:2.2 RETROFOCUS TYPE R2 + X-Pro1にて撮影。

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ラベル:P.ANGENIEUX
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2018年04月20日

第二十八號其の二 Zunow kogaku Japan ZUNOW Cine 16mm 1:1.1 f=1"(25mm)<続編>

当ブログの2015年12月の記事『第二十八號 Zunow kogaku Japan ZUNOW Cine 16mm 1:1.1 f=1"(25mm)』の続編です。

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先日、某オークションサイトに帝国光学時代のZUNOW LENSのカタログが出品されました。

終了時間を忘れていて落札は逃したのですが、出品者の方が、三つ折りのカタログの全ての印刷面を出品画像にアップされていまして、そこにはナント16ミリシネ用25mm F1.1レンズの仕様表も写真付きで載っていました。

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出品画像はとりあえずすぐにCM10とMacBookに保存しましたが、そのカタログの画像を拡大してみますと、

16ミリシネ用 25mm F1.1レンズ
¥54,300


レンズ構成   9枚
距離目盛    1呎ー50呎
包括角度    29°
マウント    Cマウント
絞目盛     フリックストップ付き
重量      230g
コーチング   ハードコーチング

とありました。(文字は印刷物の記述通り)

このレンズを分解してレンズエレメントの状態にしても判らなかった、4群8枚なのかそれとも4群9枚なのかという謎がこの瞬間解けました。

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4群8枚だとしたらこんな感じかも、の図。

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4群9枚だとしたらこんな感じかも、の図。

当時の価格についても、ライカマウントとコンタックスマウントとアイモマウントの50mm F1.1が¥95,000、ミッチェルマウントの50mm F1.1が¥110,000、このCマウントのZUNOW Cine 16mm 1:1.1 f=1"(25mm)が¥54,300、と明らかになりました。

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さらにもう一つ私にとって興味深い事柄が、そのカタログの出品画像から読み取れました。

両面印刷の1枚を三つ折りにしたそのカタログには5本のレンズ(50mm F1.1のマウント違いが4本と25mm F1.1の計5本)の個別の仕様表と写真、作例写真3カット、ズノーレンズの特徴、レンズ取扱上の御注意、商品の集合カット(ライカIIIfらしきバルナック型に装着された50mm F1.1の他4本の50mm F1.1と2本の25mm F1.1が写っている)、そしてZUNOW TYPE F1:1.1 fl=5cmのレンズ構成断面図が掲載されているのですが、そのレンズ構成図は後玉が半球状に飛び出たタイプ1(ピンポン玉と呼ばれる前期型)であり、改良型のタイプ2が世に出る前のカタログだとわかる。
タイプ1は後玉が極端に出ている事と、実際にはF1.1の明るさは無いとの報告もあり、不評だったそうで、すぐにタイプ2の設計に着手しているので、もしかしたら後玉の出ていない25mm F1.1は、50mm F1.1 タイプ2を設計する上での足がかりになったレンズなのではないかと想像しました。

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この2本のズノーシネ 1インチ(25mm)F1.1、「Zunow kogaku Japan ZUNOW Cine 16mm 1:1.1 f=1"」と「Teikoku Kogaku Japan ZUNOW Cine 1:1.1 f=1"」については、引き続き情報を集め、ブログ記事で公開していくつもりです。
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2018年04月14日

SUMMILUX 1:1.7/23 ASPH. LEICA X(Typ113)

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LEICA X(Typ113)を3ヶ月ちょい毎日使ってみた印象は、

16MPのAPS-CセンサーとF1.7の35mm(相当)レンズを無理なく配置して、普段使いにちょうど良い大きさと重さのケースに納め、被写体と向き合うのに必要最小限な機能と直感的に操作できるダイヤル類を備えた「日常を切り取るのに最適なデジタルカメラ」という感じ。

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直線と単純な円弧で構成されたボディは見ていても使っても心地がよく、レンズの出っ張り具合もぎりぎり許容範囲に収まっていて、シンプルで的を得た操作性と相まって、LEICA X(Typ113)は最近一番使用頻度の高い(写真を撮っている)カメラになっている。

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実用になる距離目盛のあるフォーカスリングは無限遠から一段乗越える感じで回し切るとオートフォーカスに切り替わる仕組みになっていて、普段はAFで使っているけど、車や電車の車窓から咄嗟にシャッターを切る際に即座にフォーカスリングを捻って無限遠固定で使えるところが良い。

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使っていて良く無いところもいくつかあって、これはちょっとダメでしょという部分もあって、何かというと、ダイヤル類の数値が全て刻印ではなくプリントなところ、コレいづれ消える。

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カメラの画質設定を少しいじって使っているけど、出てくるJPEG画像の色が地味めで誇張もなく、個人的には可也好みな感じ。SUMMILUX 1:1.7/23 ASPH. の写りは、周辺解像が少々甘いが、潤いを感じる描写をするところが気に入っている。

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ボディの大きさは銀塩M型ライカと比べて幅と高さは少し小さくて、厚みは全く同じ。
重さはレンズフードとフィルターを装着してバッテリーとメディア込みで500gちょうど。


以下、LEICA X(Typ113)で撮影。

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フィルムモード:白黒High Contrast(JPEG無調整)

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フィルムモード:白黒High Contrast(JPEGデータをiPhotoで調整)

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寄れるので料理もOK

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切り替え無しで最短0.2mまで寄れるのが良い

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ラベル:LEITZ Leica
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