2019年09月03日

『黒山三滝』 LEITZ SUMMICRON-M 1:2/35(7 elements)+ LEICA M(Typ262)

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以下、LEITZ SUMMICRON-M 1:2/35(7 elements)+ LEICA M(Typ262)

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2019年08月26日

New Petzval 55 mm f/1.7 MKII + SONY α7S 「LOMOGRAPHY ART LENSES PATZVAL 55MM f11.7 MARK II BOKEH CONTTROL」ちょいレビュー

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フルサイズミラーレス用で標準レンズ画角のペッツバールレンズ!?
ってことで、発表された直後に予約していたLomographyのNew Petzval 55 mm f/1.7 MKIIが、何の前触れもなく突然届いたので、日曜日、黒山三滝を訪れる際に鞄に忍ばせ、この新発売のオールドレンズ?が、どんな写りをするのか試し撮りしてきました。

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びっかびかの黒塗りが重厚な雰囲気で、真鍮鏡胴なので577gのずっしり感、レンズキャップも重いので真鍮製のようです。


以下、New Petzval 55 mm f/1.7 MKII + SONY α7Sで撮影、リサイズのみのJPEG撮って出し。

まずは1枚、
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おぉー!スゴいぐるぐる!

では早速、ボケ調整リングがどのくらい効くのかチェック、

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BC1

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BC7

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BC1

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BC7

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BC1

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BC7

BC1とBC7の違いは顕著、
BC7は、手を入れたら刺さりそうなくらい先鋭な?ぐるぐるボケ!

今回は初めて使うので、ボケ味コントロールの中間の数値は使わずに、ほとんどBC7で撮っていました。


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少し絞り込んで

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2019年08月22日

『OLYMPUS PEN!』Arriflex Carl Zaeiss Planar 1:2 f=25mm + OLYMPUS E-PL7

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PEN-Fが発表された頃から気になりだしたE-PL7、

長年使ってきたE-P2がとうとう壊れてしまったので、E-PL7の上物の中古を探して購入してみました。

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EVFはE-P2で使っていたVF-2をそのまま使用、操作もなれてきて、思っていた以上に快適なカメラです。

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以下、Carl Zaeiss Planar 1:2 f=25mm + E-PL7で撮影、リサイズのみのJPEG撮って出し。

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絞り開放

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絞りF8

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2019年08月03日

KERN-MACRO-SWITAR 1:1.8/50 + Leica MTyp262

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KIPON製のALPA-LeicaM距離計連動マウントアダプターを手に入れたので、Typ262にマクロスイターをくっつけて持ち歩いてますが、レンジファインダーで使うマクロスイター1.8/50は、ミラーレスで使う時とは全く違うレンズを使っているかのように、素早くピントが合わせられるし、メタリックなオレンジ色ドットの被写界深度表示も駆使できるし、小気味よくシャッターが切れます。

ライブビュー非搭載のTyp262とマクロスイターの、この組み合わせでは、距離計連動範囲の1mまでしかピント合わせが出来ないので、せっかくマクロスイターを使っているのに寄れなくて、ちょっとワダカマリますが、MやM10などのライブビュー機能がある機種なら、スナップは光学式レンジファーンダー、近接域はEVF装着でライブビューと使い分けられますね。


以下、KERN-MACRO-SWITAR 1:1.8/50 + Leica MTyp262にて撮影。

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以上『妙音沢』にて。

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今年も仕事場近所の公園のマロニエに大きな実がなっている、トチ餅作ってみたい。

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時々通る路地にいつも置かれている出前カブが新車に変わっていた。

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お好み焼き屋の角に突如置かれた二宮金次郎、手にスマホ持たせたくなる。

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相方が育てているベランダのブルーベリー、大きくなって甘くなって今が旬。
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2019年07月28日

『妙音沢』Hugo Meyer & Co Görlitz Kino Plasmat 1:1.5 f=12.5mm + Pentax Q-S1

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フーゴ・マイヤーが1930年代後半にリリースした8ミリシネ用のレンズ、Dマウントのキノプラズマート12.5mm F1.5(Q-S1装着)を鞄に突っ込んで、埼玉県新座市に湧く「平成の名水百選」にも選ばれた『妙音沢』に行ってみました。

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以下、Hugo Meyer & Co Görlitz Kino Plasmat 1:1.5 f=12.5mm + Pentax Q-S1 で撮影。

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2019年07月23日

『足立区都市農業公園』Summaron f=3.5cm 1:3.5 + R-D1s

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以下、Summaron f=3.5cm 1:3.5 + Epson R-D1s

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「荒川放水路 大工事のようす」の模型、見ごたえあります。

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「指つめ注意」
指詰め(ゆびつめ)とは、指を刃物で自発的に切断する行為である。主に暴力団に見られる慣習であり、反省、抗議、謝罪などの意思表示として用いられ、断指、エンコ詰めともいう。 (Wikipedia)

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2019年07月15日

『海の日なので一番近くの海へ』FUJINON SUPER EBC XF 10-24mm 1:4 R OIS + X-E3

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以下、FUJINON SUPER EBC XF 10-24mm 1:4 R OIS + X-E3、PROVIAで撮影。

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2019年07月11日

Carl Zeiss Distagon 1:2 f=8mm(Arriflex )+ Panasonic GM5

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アリフレックス・スタンダードマウントのCarl Zeiss Distagon 1:2 f=8mm、マイクロフォーサーズ機のGM5でケラレの出ないところまでクロップして撮ってみました。

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記録画素数 EX-Mの1:1にすると、全くケラレはなくなります。それでも8mmという焦点距離なので、かなりの広角レンズになり、たとえばコシナのSWH15mmを富士のAPS-C機に装着してスクエアで撮るのと、ほぼ同じの画角になります。

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余談ですが、このArri 16mm用のディスタゴン8mm F2、ものすごい密度でガラスが詰まっているようで、レンズ単体で330gもあります。GM5はバッテリー込みで216gしか無いのに! GM5にディスタゴン 8mm F2をアダプターで装着して純正グリップを装着した上の3枚の画像の状態で696gありました。

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以下、Carl Zeiss Distagon 1:2 f=8mm + Panasonic GM5、記録画素数 EX-Mの1:1でクロップして撮影。

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最短距離、絞り開放

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絞り開放

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絞りF8

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結構なワイドなので、気をぬくと指が写り込んだりします。

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2019年07月02日

『佐原 ふたたび その2』COOKE SPEED PANCHRO 28mm f/2 (T2.3) + FUJIFILM X-E3

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先日アップした『佐原 ふたたび』の続きです。

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お気に入りレンズのパンクロ28mmをX-E3に装着、小型軽量で寄れて、私的に万能なオールドシネレンズセットです。

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以下、COOKE SPEED PANCHRO 28mm f/2 (T2.3) + FUJIFILM X-E3で撮影、フィルムシミュレーション:PRO Neg.Std、リサイズのみの撮って出し。

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