2019年07月23日

『足立区都市農業公園』Summaron f=3.5cm 1:3.5 + R-D1s

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以下、Summaron f=3.5cm 1:3.5 + Epson R-D1s

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「荒川放水路 大工事のようす」の模型、見ごたえあります。

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「指つめ注意」
指詰め(ゆびつめ)とは、指を刃物で自発的に切断する行為である。主に暴力団に見られる慣習であり、反省、抗議、謝罪などの意思表示として用いられ、断指、エンコ詰めともいう。 (Wikipedia)

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2019年07月15日

『海の日なので一番近くの海へ』FUJINON SUPER EBC XF 10-24mm 1:4 R OIS + X-E3

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以下、FUJINON SUPER EBC XF 10-24mm 1:4 R OIS + X-E3、PROVIAで撮影。

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2019年07月11日

Carl Zeiss Distagon 1:2 f=8mm(Arriflex )+ Panasonic GM5

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アリフレックス・スタンダードマウントのCarl Zeiss Distagon 1:2 f=8mm、マイクロフォーサーズ機のGM5でケラレの出ないところまでクロップして撮ってみました。

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記録画素数 EX-Mの1:1にすると、全くケラレはなくなります。それでも8mmという焦点距離なので、かなりの広角レンズになり、たとえばコシナのSWH15mmを富士のAPS-C機に装着してスクエアで撮るのと、ほぼ同じの画角になります。

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余談ですが、このArri 16mm用のディスタゴン8mm F2、ものすごい密度でガラスが詰まっているようで、レンズ単体で330gもあります。GM5はバッテリー込みで216gしか無いのに! GM5にディスタゴン 8mm F2をアダプターで装着して純正グリップを装着した上の3枚の画像の状態で696gありました。

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以下、Carl Zeiss Distagon 1:2 f=8mm + Panasonic GM5、記録画素数 EX-Mの1:1でクロップして撮影。

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最短距離、絞り開放

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絞り開放

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絞りF8

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結構なワイドなので、気をぬくと指が写り込んだりします。

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2019年07月02日

『佐原 ふたたび その2』COOKE SPEED PANCHRO 28mm f/2 (T2.3) + FUJIFILM X-E3

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先日アップした『佐原 ふたたび』の続きです。

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お気に入りレンズのパンクロ28mmをX-E3に装着、小型軽量で寄れて、私的に万能なオールドシネレンズセットです。

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以下、COOKE SPEED PANCHRO 28mm f/2 (T2.3) + FUJIFILM X-E3で撮影、フィルムシミュレーション:PRO Neg.Std、リサイズのみの撮って出し。

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2019年06月26日

Leitz Hektor f=5cm 1:2.5 + Leica M Typ262

いつもは手にいれたレンズしかブログで取り上げていないのですが、今回はお借りしたレンズです。

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James L.Lager著『AN ILLUSTRATED HISTORY VOLUME II - LENSES』のページをめくっていくと、3群6枚の見慣れないレンズ構成の図が目に留まります。

そのレンズの名は『Hektor 5cm F2.5』

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(フリーハンドでトレースした構成図)

同書によると、Hektor 5cm F2.5は、ライカのごく初期の、まだレンズ交換式になる前のライカAに搭載され1930年にデビューし、その後レンズ交換式の仕様(未標準化フランジバックを経て標準化された)となって、それまでのElmar(F3.5)からHektor(F2.5)への変更は1930〜33年に著しかったが、1933年のSummar(F2)の登場でHektor(F2.5)は人気を失い始めた、という事らしいです。

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フレアの出かたはレンズのコンディションにもよりますが、ピントの合ったところの柔らかさ、背景ボケのしっとりした感じや収差の感じは絶品ですね。いつか手に入れたいレンズだと再認識しました。


以下、Leitz Hektor f=5cm 1:2.5 + Leica M Typ262(絞りは全て開放)

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撮影場所:千葉県流山市 一茶双樹記念館 /赤城神社
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2019年06月21日

『佐原 ふたたび』 LEITZ Wetzlar SUMMILUX 1:1.4/50 + LEICA M Typ262

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5月に訪れた佐原の小野川沿いの古い町並み、まだちょっと見たりなかったので、梅雨の晴れ間の日曜日に、もう一度行ってみました。

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以下、LEITZ Wetzlar SUMMILUX 1:1.4/50 + LEICA M Typ262

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2019年06月15日

ZEISS Planar 1.8/32(Touit 1.8/32)+ FUJIFILM X-E3

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Arri-Planar 32mm、Arri-Speed Panchro 32mm、S-Planar 32mm、の3本が手に入ったので、32mmつながりという理由で購入したTouit 1.8/32なんですが、最新の32mmとオールドな32mmの撮り比べは、まだやっていなくて、、、
他に32mmと言えば、アンジェニューのS2やアストロ・ベルリンのガウス・タハールも、気になるレンズですが、なかなか手に入れられません。


以下、ZEISS Planar 1.8/32(Touit 1.8/32)+ FUJIFILM X-E3(フィルムシミュレーションACROSS、リサイズのみのJPEG撮って出し)

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2019年06月03日

Kino Plasmat 1:2 F=2cm Meyer-Gorlitz + GM5

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一昨年の年末にブログ記事でとりあげたF2/2cmのキノプラズマート、プラのマウント仮どめではなく、真鍮製のCマウントパーツにしっかり固定して改造完了。

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以下、Kino Plasmat 1:2 F=2cm Meyer-Gorlitz + GM5で撮影。

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2019年05月29日

『久留里線〜亀山湖 その2』SOM BERTHIOT FLOR 2.8/50 + Leica M Typ262

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5月13日のブログ記事『久留里線〜亀山湖』の続きです。


以下、SOM BERTHIOT FLOR 2.8/50 + Leica M Typ262、JPEG撮影、リサイズのみの加工無し。

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ラベル:改造レンズ
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2019年05月27日

Zunow Opt. Zunow 1:1.8 f=5cm 『ノア・森の遊園地』

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ズノー・ペンタフレックスの標準レンズ Zunow 1:1.8 f=5cm をミラーレスで使ってみたかったので、既存のNikonF-LeicaMのマウントアダプターとその他部品を色々加工して、ズノーペンタマウントのレンズが装着できるようにして、無限出して、とりあえずレンズ側無加工で安全には使えるようにしました。

絞りのコントロールはカメラから一度外して、裏からピンセットなどで動かさないとならないので、実用向きでは無いけど、今日は開放で、とか、午後からはF3.5、とか固定で使えばOK。


以下、Zunow Opt. Zunow 1:1.8 f=5cm + SONY α7S、全てF5.6でJPEG撮影、リサイズのみの加工無し。

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初めて訪れたこの遊園地、野田市にある「もりのゆうえんち」、駐車場も無料、入場料も無料、ちょっとレトロな乗り物とかあって、なかなかのものでした。

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遊園地に向かう道すがら、通りにあった「らーめん尾ばな」で腹ごしらえ、背脂たっぷりなのにさっぱり味でおいしかった。
posted by MACH0.004 at 00:00| Comment(0) | Zunow/Teikoku Kogaku | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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