2019年04月25日

DUCATI Vitor 1:3.5 f=35mm + SONY NEX-6

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極小沈胴レンズ DUCATI Vitor 1:3.5 f=35mmrと三晃精機のおやっさんが作ったDUCATI-m4/3アダプターとPanasonic GM5の組み合わせ。

見た目は最高!でも画角はちょっと苦手な中望遠だし35mmハーフサイズ用のイメージサークルが活かせない。

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ドゥカティ(DUCATI SOGNO)は35mmフィルムをライカ判の半分(ハーフサイズ)で使う、レンズ交換式で距離計連動式の極小カメラ。並べてみると、APS-C(ハーフサイズ?)コンパクトデジカメとしては小さいはずのRICOH GRが全然コンパクトではなく、ライカMのデジタルが巨大に見えるほど小さなカメラ。

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以上、RANK TAYLOR HOBSON COOKE SPEED PANCHRO SER II 32mm f/2 T2.3 + X-E3で撮影。

そのドゥカティ・ソーノに付いている極小沈胴標準レンズがVitor 1:3.5 f=35mmで、せっかくAPS-Cにぴったりのレンズだからソニーか富士で使ってみたいと思い、

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m4/3-NEXアダプターなるものをヤフオクにて購入してみたけど、三晃精機のDUCATIアダプターの外径と微妙に干渉して装着できなかったので、m4/3-NEXアダプターのほうをちょっと加工してEマウントに装着できるようにしてみたところ、インフもぴったりくるようになった。(あっという間に加工したみたいに書いたけど、装着できないと知って何ヶ月も放置してあった。)

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以下、DUCATI Vitor 1:3.5 f=35mm + SONY NEX-6で撮影。カラーはリサイズのみの無加工JPEG。

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2019年04月06日

Ernst Leitz Gmbh Wetzlar Summaron f=3.5cm 1:3.5 + Leica M Typ262

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以下、Summaron f=3.5cm 1:3.5 + Leica M Typ262(全て絞り開放)

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2019年03月28日

ZUNOW Opt. Japan ZUNOW-ELMO Cine 1:1.1 F=38mm + FUJIFILM X-E3

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以前の記事でオートフォーカスで使ってみたZUNOW Opt. Japan ZUNOW-ELMO Cine 1:1.1 F=38mmのMマウント改造レンズですが、その後ブログで取り上げてなかったので、最近導入したX-E3と組み合わせて上野公園の桜など撮ってみました。

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以下、ZUNOW Opt. Japan ZUNOW-ELMO Cine 1:1.1 F=38mm + FUJIFILM X-E3

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2019年03月16日

Орион-15 6/28 (ORION-15 6/28 + Leica M Typ262)

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オリオン15は、とても小さな鏡胴に、とても小さな対象型の光学系を持つ28mm F6の広角レンズであるにもかかわらず、デジタルのライカMで使用しても、周辺描写の破綻もほぼ無く、距離計連動で快適に撮れるし、まっすぐなものがまっすぐ写るし、ちょっとこってりめな描写をするところも良いなと思う。

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以下、Орион-15 6/28(ORION-15) + Leica M Typ262

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2019年03月01日

『冬の動物園』RANK TAYLOR HOBSON COOKE SPEED PANCHRO SER II 50mm f/2 T2.3 + FUJIFILM X-T2

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フルサイズをカバーしてしまうので、ついついα7Sで使ってしまいがちな COOKE SPEED PANCHRO SER II 50mm f/2 T2.3ですが、X-T2に装着して、このレンズ本来のイメージサークル(概ねシネ35mm)で撮ってみました。

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以下、RANK TAYLOR HOBSON COOKE SPEED PANCHRO SER II 50mm f/2 T2.3 + FUJIFILM X-T2(記載有以外すべて絞り開放)

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少し絞っていたと思う

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少し絞って

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2019年02月16日

Voigtländer NOKTON Classic 40mm F1.4 + LEICA M Typ262

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ノクトンクラシックの40mm F1.4は、以前、SC(シングルコート)タイプは2度ほど購入した事があり使っていましたが、今回はじめてMC(マルチコート)を入手しました。

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以下、Voigtländer NOKTON Classic 40mm F1.4で撮影。

Omori Tokyo
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Uguisudani Tokyo
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Kan'ei-ji Temple Ueno Tokyo
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Ueno Tokyo
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Le Corbusier (The National Museum of Western Art, Tokyo)
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Tokyo Tower
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Tokyo Masonic Center
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Shibakouen Tokyo
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Gotanda Tokyo
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Kichijoji Tokyo
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Ogikubo Tokyo
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2019年02月10日

今日のカメラ

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オールブラックにしたIII型にピストル、旧エルマーとFOCANOX5cmファインダー。今日はこれ持って吉祥寺方面へ。



LUMIX DMC-CM10から投稿
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2019年02月07日

めっちゃかわいい狛犬ちゃん

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以上、Fujifilm XF10-24mmF4 R OIS +X-T2

日曜日、三浦半島の海岸でのんびりしたくて高速乗って1時間半、あてずっぽうで目的地にした砂浜に車をとめて、家族は貝殻や漂着物拾い、僕はただぼーっとしてたり写真を撮り歩いたりして、ひなびた神社があったので鳥居をくぐって歩いていくと、なんとも可愛らしい狛犬が待ち構えていました。
この日はちょうど節分だったので、豆の入った大きな木の枡を抱えた子供が家族と豆まきに来てたり、地元の人が代わる代わるお参りに来ていて、古くから地元の人に親しまれている神社という雰囲気が伝わってきました。そんなわけで神社の名や場所は書かないことにします。

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以上、LEITZ Wetzlar SUMMILUX 1:1.4/50 + Leoca M Typ262
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2019年01月26日

『 ムサビの卒展へ』FOCA OPLAREX 1:1.9 F-5cm + α7S

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日曜日に娘に誘われて武蔵美の卒展を見に行ってきました。誘われてと言っても、友達と約束してるから車に乗せて行ってほしいな、という感じですが、その方が相方と二人でのんびり回れるので、こちらも都合が良いわけで。

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ところで、なんだかしっくり来なくて黒テープを貼ったりしていたα7SのSONYロゴのところに、完全ジャンクのROBOTから取り外したROBOTロゴプレートを両面テープで貼ってみましたが、これちょっと気に入ってます。オプラレックス1.9/50の話は、また今度にでも。


以下、FOCA OPLAREX 1:1.9 F-5cm + α7S

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Fujifilm XF10-24mmF4 R OIS +X-T2
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2019年01月17日

MINOLTA M-ROKKOR 40mm 1:2 + Leica M Typ262

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ミノルタCLE用の標準レンズ M-ROKKOR 40mm 1:2 を Leica M Typ262 に装着。ライカには40mmの視野枠は無く50mmの視野枠が現れるので、(外付けビューファインダーを載せない場合)ちょっと広めに写ると思ってシャッターを切ることになるけど、撮ったあとに画像を確認しても大体思った通りにフレーミングできていて、撮っていてストレスは感じない。

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以前のブログで記事にしたMINOLTA M-ROKKOR-QF 1:2 f=40mmはライツミノルタCL用で、距離計に連動させるカム構造部に傾斜をつけた簡易構造になっているが、CLE用のこのレンズは平行移動でカム伝達をする構造なので、傾斜カムでは誤差が出やすい構造のM型ライカ(デジタルも含め)にも安心して使える。


以下、MINOLTA M-ROKKOR 40mm 1:2 + Leica M Typ262で撮影。

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開放最短

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開放最短


ライカ M Typ262では0.8mまでしか寄れないので、α7Sとヘリコイドアダプターに装着して近接撮影の写りを見る。

以下、MINOLTA M-ROKKOR 40mm 1:2 + α7Sで撮影。

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ヘリコイドアダプター使用による近接での開放の描写

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ヘリコイドアダプター使用による近接での開放の描写
posted by MACH0.004 at 00:00| Comment(2) | Minolta/Rokkor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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